【相談事例】原稿を流し込んだだけのホームページからのリニューアル事例

0725-原稿を流し込んだだけのホームページからのリニューアル事例

こんにちは。
TOMOデザインです。

今日は、ご依頼時のご相談ケースについてご紹介いたします。

ご相談内容は、ホームページのリニューアルができるかどうかでした。

もとのホームページを見させていただいたところ、下記のように

  • チラシ画像を貼り付け
  • テキストを流し込んだ状態

となっており、ホームページというより、初期原稿に近い状態となっていました。

↓リニューアル前のホームページのイメージ

リニューアル前のホームページのイメージ
リニューアル前イメージ

ご自身でホームページ制作に挑戦されたのかな?

と思い、お話を伺ってみると、外注して出来上がったのがこの状態とのことでした。

正直なところ、この状態でホームページとして機能させるのは、少し厳しいかな。

とも感じました。

ただその状態をクライアント様が指示したのか、外注を受けた側がそう設計したのかがわかりません。

クライアント様の指示によるものならば、私もその指示に従う必要があります。

しかしホームページとして機能させたいなら、その部分は改善した方がいいとも思いました。

なので、恐る恐る

  • この状態をそのままデザインだけリニューアルしてもホームページとしては機能しにくいこと
  • よければ、項目わけや導線などの情報設計も含め、ホームページとしての体裁を整えますよ(料金内で)

をご提案させていただきました。

そして、本来はその情報設計も依頼したかったものの、それができていなくてどうすればいいか困っていた。

情報設計もあわせて依頼したい。

とのご承諾いただきましたので、

  • まずはワイヤーフレームとサイトマップで情報設計
  • デザイン作成
  • ホームページ(Wordpress)実装

の流れで制作させていただきました。

↓情報を整理し、下記のようなイメージで制作させていただきました。
(サンプルです。仮のもので、実際は異なります)

リニューアル後のイメージサンプル(情報整理後)
リニューアル後のイメージサンプル(情報整理後)

ホームページはデザインのことに注意が向きがちですが、お客様にとっては情報を見に行く場でもあります。

ホームページは情報が整理され、見やすくなっているところにデザインを入れてこそ、効果を発揮します。

クライアント様は、好きに原稿を書いていただいてOKです。

それを見る人に伝わるように情報もデザインも整えていくのが、我々Webデザイナーの仕事です。

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